無意識の意味するもの

ブログ初心者、システムオンチ。大人の注意欠陥症候群と戦ってます。

絶え間ない虚無感の中に

最近、ずーっと絶え間ない虚無感の中で戦ってきています。

 

それが、もしかしたらネガティブな戦いなのかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、よくわかりませんが。

 

頭の考査の中にある、芯の部分に触れようとすると、掴みかけるとすっと煙に巻かれしまったりしてなかなか手中に収める事が出来ない。

 

ただ、こんな虚無感溢れる日々の中でも、事は進んでいくらしく、環境はゆるっと、でもけたたましく変化していきます。もはや、私はどこにいたんでしょうってかんじです。

 

何でひとは、形跡を残すのか。

自分のいたっていう形跡を残さないでいなくなるっていう事が何故、ポジティブな事ではないのか。

 

どうして、苦しくなるのか。

ヒトの、心の苦しさの意味とは。

 

半ば、パニック気味で、頭の中で言葉がぶつ切りになっていてうまく繋げられないんですけど分かっている事は、

 

承認欲求は良い結果を産まない

原点にかえる、という事は大切なこと。よって自然に帰るというのは人にとって当たり前の魂の里帰りであるということ

無とは愛である

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私は常に自分の物質としての意味も、心の存在も、どうしてそこに在るのか分からずここまで来たのだけれど

私の中に深い愛情はあるのは間違いない事なので、

それだけは与えて下さったすべてに深く感謝しています。

 

ここ数日、一つの事柄を極めた方たちから宝石のようなキラキラした言葉を頂いているので忘れないよう、ここに記していきたいと思っています

 

 

エネルギーの鎮座する余白、響きによる空間の支配

私はピアノが好きです。

でも、中学2年生くらいの時の音楽の先生にプライドをぼこぼこにされ聞くのも嫌だと思うくらい嫌いになった事があります。これに関しては10代の思春期に起きた中二病ならではの事件なのでそんな大したトラウマではありませんが、再び、ピアノを好きになったきっかけは息子が習い始めた事からです。

 

息子の先生は作曲者の意図を組んだり、響きの在り方や余白、空間の把握の仕方など弾いて練習するだけではないクラシックの醍醐味も教えてくれます。それを知って弾くのと弾かないのでは演者にもえらい違いが生まれます。その曲や、ピアノに歴史があること、それを知るだけではなくて読み解き方を指導して下さること、これは音楽をやるにはとても大切な事なんだなぁと感じました。

 

何に対しても、この感覚があてはまるなって思う事が最近特に多いです。

感性や自由な感覚、ありのままも素晴らしい事ですが、先人の研ぎ澄まされた感覚や読解されてきたものを柔軟に吸収するっていうのが贅沢な事なんだって感じました。

 

エネルギーの鎮座する余白、響きによる空間の支配。

ワーキングメモリの少ない親子のその後

下の息子もウィスクをうけてワーキングメモリがうまく働かないタイプですねーって判明してから約一年が経ちました。

 

1、2年生の時の先生は息子の扱い方によっぽど困ったのでしょう・・。私も、もう学校で共同生活が出来ないのかと、どこか少人数制の島の学校を探そうかなど本当に悩みましたが、3年生で担任が変わりどのような環境になりなじめるのか少し見守ってから次の手を考える事にしました。

 

すると、男性の先生になり、とてもルールに厳しく、宿題もガンガン出す先生にあたり息子はいきいきし始め、学校もとても楽しそうに通い始めました。自由な発想すぎる息子、勉強する事に対して好奇心が在りすぎたのでしょう。それを大人がある程度許容してくれながらいい具合に抑えてくれた事で本人もとても楽になったようです。

 

学校や先生と相性が合わなくて悩まれている方って多いと思います。

でも、本当に「相性」だなと感じた今回のいっけんでした。

孤独と自己犠牲の人生

鬱期が未だにしばらく続くときがあるんだけれど

その時期にだんなに、

 

「私は死ぬときは孤独死を選ぼうと思う。

誰にも知られずに朽ち果てて死んだって事も周りに周知されず死ぬ」

 

と告げたら、

 

「俺も」

 

との答え。

 

違うって。

あのね、そんな事言うなよ。大丈夫、俺がいるじゃん。ふたりで余生を

穏やかに過ごそうって言って欲しかったんだって。

 

そんな気持ちは一番近しい人にも通じず、絶え間ない孤独をさらに感じる

結果となった。

 

死にたいとか、消えたいとか、私は鬱だから常に頭の中でブツブツ呟いて

いるインナーチャイルドがいるんだけれども、(どうしても止められない)

これって自分の事しか考えてませんよっていう自己愛の塊の現れなんです。

 

この後に及んで、自分が大事、傷つけられたくない。自分は悪くない。

それをインナーチャイルドが全力で主張している証拠。

 

自己愛が激しく、エゴが大いに活躍している状態。

 

私を受け入れてくれるのだったら、大いに自己犠牲を払います。

だから、私を受け入れて愛してください。

 

こんなの、書いてるだけで自分でもバカバカしいとあいそをつかして

しまうんだけど、こんなインナーチャイルドが根強くいるっていうのも

事実なんです。それをまたちゃんと、受け止めてあげなきゃいけない。

 

自分に素直に、好きなものに素直に、よりシンプルに。

が一番なのは分かっているんだけれど、なかなか私のような

障害があるにんげんはうまく流儀、ルール読み取れません。

 

これから先もこんな事の連続なんでしょう。

 

そのたびに、涙を流し壁にぶち当たりながら紆余曲折生きていくしか

ありません。

 

こんな、分かっているのにうまくいかず、気持ちも外に出せず悶々として

いる人はたくさんいるのだと思います。

 

いつか、そんな気持ちを受け止めて風穴を開けてあげられるような

スペースを作りたい、そんなふうにも思うところがあります。

 

さて、今日はそこそこ晴れて気持ち良い感じなので、これまでの事を

振り切ってウォーキングしてこようと思います。

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

がんばってがんばって

自分が頑張れば良いと思い込んでいる。

 

いまだにそう。

やりたい事がある。夢がある。

それにはお金が必要で、機材も必要で。人脈も顧客の獲得も

自分という人間を分かってもらう必要もあって

 

だから、頑張ろうって思った。

 

はたらいて、つらくても、体が悲鳴をあげても神経のピリピリが

マックスでも、頂けるお仕事はなんでもありがたく頂戴して

全力で引き受けて。接客だから、いつも笑顔でにこにこ、クレームも

心からうけとめて、その場面にいる時はおきゃくさまの気持ち要望を

1パーセントでも多く理解しようと頑張った。

 

私はADHD、LD傾向があるから、普通の人よりも何倍も大変な事が

多くて、例えばついさっき言われた事が覚えられなかったり理解でき

なかったりする。だから、精神のすり減りようも半端ない。

 

でも、生きていかなきゃいけないし、親なんだから子供に不自由もさせたく

ない。だから、

 

がんばって、がんばって・・・

 

でも、そのせいで見落としてはいけないものを見落とした気がする。

前ばかり向いていたけれども、本当に私を理解しようとしてくれていた

人たちを思いやっていただろうか。

やりたい夢ばかり追いかけて、損得でコミュニケーションをとるという

傲慢な態度をとっていなかっただろうか。

 

好きなものに正直になろう、やりたくない仕事とサヨナラしようって

ネットでもそんな風潮がはやっていると思うんだけれど、

そこには流儀、ルールがあるんだって事に今更気づいた。

 

遅い。

 

でも、明日事故で死なない限りは幸か不幸か人生は続いていくので

これから先も、間違った選択をいくつもして涙をながしながら

進んでいくんだと思う。

 

済んでしまった事は振り切ろう。

 

 

delete-all.hatenablog.com

 ふみこさま、大好きでございます。

捨てる神あれば、拾う神あり

 世の中には様々な人がいて、自分のことを見限って相手にしてくれない人もいれば、その一方で救いの手を差し伸べてくれる人もいる。
日本には八百万の神がいるのだから、不運なことや非難されるようなことがあっても、くよくよしなくてもよいという教え。
「捨てる」は「棄てる」とも書く。
「捨てる神あれば助ける神あり」「捨てる神あれば引き上げる神あり」ともいう。

 ここ最近、あまり良くない事が続いた。

私はADHD、注意欠陥症候群おまけにLDの傾向があるんだけれども

つい子供の小学校のPTAを引き受けたばっかりに保護者会でパニックを

起こし、わけの分からない事を沢山口走ってしまい総勢30人近くに

ポカンとされてここでは書ききれないくらいのイタイ人をお披露目する

はめとなった。

 

仕事面でも、イタイ人状態が続きアリ地獄にはまったようにジタバタ上に

のぼれずもがけばもがくほど下に引きずりこまれているような感覚が

続いている。さすがに精神的にきつく、毎日デパス抗不安薬)を服用し

就寝する状態が続いている。こういった障害ぽい人は分かると思うんだけど

いつどんな時も自分の思考が止まらなくなる。寝ていても、ずっと自分の

頭の中の思考がおしゃべりを続けているのである。

 

今回は神様に豪快に捨てられた。試練を与えられたのかな・・。

でも、自分のした決断に後悔はしていない。でも、その決断でいいよ!

と背中を押してくれた人が今になって、あんな決断をしたから自業自得

じゃないと態度を翻された事は多少あたまにくる。さすがにね。

でも、結局は自分なんだ。

 

自分の環境、周りの人々は自分の反映。

こんな文章を読んだ。自分の中では節目に繰り返し、繰り返し出会う言葉であって

得に目新しいものでは無かったんだけれども、すっかり忘れていたもので

はっとした。まさにその通り。私は損得感情で動いていた部分も多くあった。

仕事面であの人と仲良くしとこ~とか、下手に出たりとかしていた所が

あったと思う。

 

友達が少ない事は気にしていないけれども、自分を信用していないから

他人を信用出来ない。きっとそれがドカンとかえってきたんだ。

 

どれだけ本を読んでも、自分の位置や正しい立場、立ち振る舞いを

見極めようとしても自分じゃ難しい事がたくさんある。

30すぎでもこんなんだから途方にくれるな・・。

でも、昔より、ずっと生き易くはなってきてる。

捨てられたあとには、ほんの少しでも良い事がおこるっていう

法則があるのを知っているから。今日、素敵な神様に手を差し伸べて

もらって近い未来に夢を託してきた。

 

自分のいる場所が分からなくなって、こんがらがって抜け出せなく

なっている人ってたくさんいるんだろう。

現実世界では言い出せないだけで。

 

人間は単純ないきものじゃない。

 

でも、死ぬまでにはシンプルに、素直に、何かを見極めたい。

まずは文章うまくなりたいな。がんばってかく。

なるべく継続する。

 

稚拙な文章ですが、読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

私にドッペルゲンガーが現れた日

つい半月程前、私にドッペルゲンガーが現れたんですよ。

 

ウィキペディアによるとドッペルゲンガーとは

 

「写し、コピー」という意味。

以上の意味から、自分の姿を第三者が違うところで見る、または、自分が異なった自分自身を見る現象、「生きている人間の霊的な生き写し」などを指すために用いられている。

ドッペルゲンガーの特徴として、

  • ドッペルゲンガーの人物は周囲の人間と会話をしない。
  • 本人に関係のある場所に出現する。

 

これがドッペルゲンガーの定義であるなら、まさにその通りなのです。

 

ながらく休職させていただいておりました職場から、来月のシフトを作りたいのだけれど進退はどうするのかという連絡があり、改めて退職を希望する事を伝えました。後日退職届を出しに職場に行った際、「年末にお菓子を持って話し合いに来てくれたそうなのに、休みで話し合いが出来なくて‥」と店長から言われてびっくりしました。

 

年末に行った記憶なんて一切無かったし、その間余計な事は言わない方がよいと思ってあまり職場の人とは会話をしたり連絡をしていなかったのです。

 

前々から、他人づてに聞いた話をこじらせ癖がある人だなぁと思ってはいたけれど、まさか職場にお菓子を持って話し合いに行っていた所まで発展するとは思ってもいなかったので、とても興味深かった。私の辞める事に対しての迷いがドッペルゲンガーになり、もしかしたら本当に職場にお菓子を持っていったのかもしれない。

と思うと昭和の時代に流行ったテレビ番組を思い出して少し笑いました。

 

噂を流されるといった経験は多くの人がある事だと思うのだけれど、我が家には以前、こんな噂を流された事があって、

 

流行の伝染病にかかったというもので(蚊の媒体するアレ)、なんと全然違う学校のお母さんから、かかったんでしょ?とわざわざ確認された事がある。

 

流石にこれはいきすぎではないかと怒りがふつふつと湧いてくるのを感じました。かかってもいない伝染病になった事にされてしまうなんて…。元ネタを探ると、フェイスブックに「代々木公園近くに毎週用事があり通わなければならない。蚊の対策に気をつけよう。」と書き込んだ事が原因だった事が判明しました。

 

SNSの言葉の軽さを改めて感じた出来事でした。

 

伝える側がどんなに真実を伝えようと言葉を紡いでも、受け取る側の理解に誤解が生じてしまったらそこを埋めるのはなんとも大変な作業で。噂、口コミは猛烈な勢いで広がっていく。

 

 

lilasflower.hatenablog.com

 

他人に対してはっきりと自分の意思を表示する事ができない臆病な人は、恐怖心と不安感から他人を噂の主人公として作り上げ、落とし込む(生け贄を作る)事で、自分が噂されない安全な世界を作ろうとする

 

人って、無意識にまだこの世界に生け贄を捧げているんですね‥。

 

悪の根源が見つかると人って安心するものです。

 

例えそれが、スケープゴーストであっても‥